みなさん、きちんと寝れていますか?でもその睡眠もしかしたら間違っているのかも?
不眠症には大きく分けて4つのタイプがあり、それぞれのタイプによって引き起こされる病気もさまざまです。

不眠症のタイプ(アナタはどのタイプ?)

入眠障害

      布団に入ってもなかなか寝付けないことがある。
      夜寝る時はお酒の力を借りたり、睡眠薬を飲んだりしている。
  決まった時間に寝ることができないor寝れない       

中途覚醒
  
  夜中に何度も起きてしまう。
  金縛りによくあう。
  睡眠中に2回以上トイレに起きてしまう。

早期覚醒

  自分が目覚めたい時間よりも2時間以上早く起きてしまう日が3日以上続いている。
  一度、目を覚ますと夜まで寝れない。
  
熟眠障害

  普段通りの時間に寝ているが、朝起きた時によく眠った感じが無い。
  いびきをよくかいたり、寝言が多いと言われる。
  一晩にたくさんの夢を見ることが多い。

以上が大きくわけて4つのタイプに分類される不眠症となります。
ただし、自分自身の一日の生活リズムや習慣によっても不眠症を引き起こしている可能性がありますので、次に紹介させて頂きます。

症状で考える不眠症チェック項目
(チェックが多いほど不眠症が進んでいるかも。。。)

  • 睡眠不足の自覚があり、もっと寝たいと考えている。
  • 夜中遅くに寝ている、もしくは朝早くに起きている。
  • 休日は一日中寝ているor布団から出れない。
  • 日中に眠くてたまらなくなることがある。
  • TVやPCやTVゲーム、もしくは仕事で夜更かししてしまうことが週3日以上続いている。
  • 日中に気分が乗らないまま一日を終えることがある。
  • 夜になると足がムズムズして気になって仕方がない。
  • 昼夜逆転の生活である、生活が不規則である。
  • 最近ライフスタイルが変化があった。
  • 運動の習慣がない

不眠症と言ってもさまざまな種類があります。

今回紹介させて頂いたものはあくまで一例であり、自分自身の生活習慣・環境・体の状態によっても変わってきます。
不眠症だからといって、今すぐ何か悪い病気になるわけではありません。

ただ、

不眠症が続けば食欲が低下したり(食欲不振)
疲労が回復せず注意力が低下したり(脳機能低下)
やる気が出なかったり(活動ホルモン低下)

などのさまざまな症状を引き起こす原因となっている場合が多いのです。

不老閣では患者さん自身どのような症状で身体のバランスが崩れているのか、
またその習慣が合っているのかを考え、体のバランスを整えるとともに今すぐ実践できる改善方法をアドバイスさせていただきます。

今回の項目で気になることがあるアナタ!!!ぜひ、一度ご相談ください。

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