寒さも深まって来ましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今回は冬の御馳走について東洋医学的見解にて紹介したいと思います。

まず、冬といえば何を思い浮かべるでしょうか?
私は、鍋料理です!!!

急激な冷え込みによる食欲不振になりやすい時にこそ温かい料理を食べ、身体を温めるべきだと考えているからです。

さらに鍋料理には身体を温めるだけでなく、食材の栄養を余すことなく、取り入れれることができるので偏った食生活をしている方こそ鍋はおすすめです!!!

また、東洋医学的に5畜という考え方があり、その内容は

鶏・羊・牛・馬・豚

となっており、5官の

肝・心・脾・肺・腎

と密な関係があります。(5畜と5官とは東洋医学的チャート表の中にあるもの)

羊と馬は食べる機会が少ないと思いますが、他の3種類は日頃なじみが深い食材ではないでしょうか?

鍋料理にいたっては3種類ともに生かすことができます。

野菜が嫌いでまったく食べない方も鍋料理なら食べれるという人がいるので、偏った食事になってしまっている人こそ、鍋で栄養補給をしてみてはいかがでしょうか?

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