自動販売機にホットのお飲み物が揃うようになりました。
秋を通り越して冬になりましたね。
そろそろ手先、足先が冷たく感じる方もいらっしゃるのでは?

夏の間は勝手に外気が身体を温めてくれましたが、体温よりも気温がうんと低くなる今の時期は、自分の体の中から熱を作り出して必要なところに分配しなければなりません。
なので、

1.熱を作り出す事が上手でない
2.熱を運ぶのが上手でない
3.熱を留めておく事が上手でない

こんな方々が特に「冷え」を感じやすいです。

そして。
冷えたままだとどうなるか?

冷たいってことは、温かな血液が行き渡ってないという事ですから、その分疲労物質も溜まりっぱなしです。流れてくれません。だから疲れやすくなります。

冬が近付くと感じる肩こりや腰痛は、こんなところからきているのですね。
また、血液は体に入ったばい菌をぱくぱくと食べてやっつけてくれる機能を持っています。その機能があんまり働かないと、いわゆる「免疫力が低下する」と言われる状態になり、簡単に言えば病気になりやすくなってしまいます。

でも、心配しないで。

我々には「お灸」があります!!!
冷えていたなら温めればいいじゃない。

お灸には、増血作用・止血作用・強心作用があると言われています。
これは鍼灸師の国家試験にも出題されること。国がホントのことだよって認めていることです。(そうじゃなきゃ国家試験に出ないですよね)
これらの作用により、血液の流れがよくなり、肩凝り・腰痛の緩和につながります。また、免疫力が向上し、風邪の予防にもなります。

皆様の健康な生活を応援する「不老閣」では、新たに

MT温灸を導入いたしました。
このお灸、お肌に直接火を近付けるものではありません。
穴の開いた金属のマッサージ棒の中に、太い線香のようなお灸を入れて、お体をマッサージしつつ温めるというモノです。
自律神経が緊張している方など、これで緩めると寝入ってしまう事もしばしば。
寒さで自然と力が入ってしまっていた首、肩、腰の痛みが自然と和らぎます。
更に、女の子の生理痛の緩和も(これ以上の詳しいお話は、是非とも生で語らせていただきたい!)

冬のご馳走はお風呂だと言われます。
不老閣ではお風呂の代わりにお灸というご馳走をご用意いたしております。

 

 

※MT温灸器(トップ画像の器具)

お腹を温める
温熱効果とマッサージ効果 体がリラックスしてほぐれる
お灸には血液の白血球を増やし免疫力を高める効果がある

温灸で身体お温めると血流の流れが活発になり局所に溜まっている老廃物が新鮮な血液と交換され疲労が回復するので、

冷えによる易疲労感、肩こり、腰痛、胃腸障害にも効果的です。

また、リンパの働きも活発になり、免疫力が強くなるので風邪っぽい状態が抜けない症状にも効果的だと思います。温灸は熱いというより温かいと言った温感ですので、リラックスしていただけると思います。

自律神経の緊張感が強い方にもおすすめです。

 

 

 

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