レディースデー企画のきっかけ

今年、不老閣の女性鍼灸師に新たに2名の鍼灸師(川村・津曲)が加わりました。
2人とも一般企業に勤めた後に鍼灸を学び、鍼灸師の資格を取得しています。

鍼灸に興味を持ち、学校や臨床で深く学ぶにつれ、鍼灸の可能性を知るとともに、
女性にとって「もっと鍼灸や東洋医学が身近になればいい」という思いも強くなっていました。

そんなある時、担当した患者さんから、

「女の先生だから言えるんだけど・・・」

と相談を受けました。
これまで担当した男性の鍼灸師には恥ずかしくて言い難かった。
ということだったようです。

また、不老閣という治療院は鉄の扉で外からは院内の様子が見えず、
入るのがちょっと怖い・・・というご意見をいただいたこともあります。

そんな時に院長から、
「定休日にしている水曜日、女性だけでやってみたら?」
という提案がありました。

!!!

おっ!
これってやりたかったことを実現するチャンスかも?

そんなことで「レディースデー」の企画がスタートしました。

 

何をやればいいんだろう?

スタッフ総出で考えました・・・

まずは女性が入りやすく、相談しやすくしたい!ということで

  • 施術する鍼灸師は女性で
  • 院内のスタッフも女性のみに
  • おひとりずつの予約制としてより話しやすく

次に、よりリラックスしていただきたいと

  • リラックスできる香り(アロマ)
  • お寺の鍼灸院だから甜茶(てんちゃ)を出したら?
  • お好みのBGM(CD持ち込み可)

そして、お値段的にも

  • 初回を(通常5,000円のところ)3,500円に
  • 2回目からもおトクに受診いただけるように割引クーポンを進呈

いろんなアイデアを絞り出し、友人などに意見を聞いたりしながら、
企画を煮詰め、レディースデーをスタートさせました。

 

レディースデーを通じてやりたいこと

①自分の体を整えておく知識と実行すべきことをお伝えしたい。

 結婚、妊娠、出産、更年期といった女性のライフステージの変化に備えて、
 早いうちから自分の体を整えておくことはとても重要です。
 「未来の自分は、今の自分の結果である」ということなんです。
 後から後悔しないためにも、今何ができるのか?何をすべきか?を知っていただき、実践して欲しいのです。

②鍼灸の可能性を知ってもらいたい。

 鍼や灸は、自分で自分の体を治すためのきっかけやルートを作る刺激を与えるもので、
 特別な病気や症状を治すことだけが全てではありません。
 ちょっとした不調、不安なことも相談しやすい場所=鍼灸院であることを知っていただきたいのです。

③鍼灸、東洋医学を女性の生活に密着させたい。

 女性は一般的に「自分の体調不良を公にしにくい」「我慢してしまいやすい」傾向があるように思います。
 鍼灸や東洋医学を生活に取り入れることで、不調や悩みを解消できることは少なくありません。
 普段何となく見過ごしている自分の「からだ」や「こころ」を大切にして欲しいのです。

レディースデーをきっかけに、より多くの皆さんに鍼灸や東洋医学について知っていただき、
快適な生活を送っていただけるきっかけとなって欲しい!と考えています。

 

具体的な症例、症状

  • むくみld_img3
  • 美容鍼灸
  • 月経関連(月経痛、PMS、月経不順)
  • 月経以外の婦人科系疾患、泌尿器系疾患(ナイショのお悩み)
  • 天候による気分や症状の変動
  • 肩こり、五十肩
  • 漠然とした健康への不安
    など 

いくつか例を挙げましたが、これら以外のお体の不調や疾病などもお気軽にご相談ください。

 

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ということでスタートいたしました
「毎週水曜日のレディースデー」。
皆様のご来院をお待ちしております!!

 

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